水・住まい・環境に取り組む会社です。
設備保守・ビル管理

給水設備保守・清掃

設備保守・維持管理の重要性

建物は作って終わりではありません。住む人、暮らす人、利用する人が快適かつ安全に過ごせるように、適切にメンテナンスしてあげる必要があります。

特に集合住宅や店舗・事務所などの大型施設、特定建築物等では、給水ポンプ設備や空調設備などが故障すると、とても多くの方の生活や事業活動に影響を及ぼします。

私たちは、建てて関心が薄れがちな設備の維持管理について、環境メンテナンスで培った経験と、建築士事務所・建設業で得た設計・施工のノウハウを活かした技術力と施工力を通して、皆様の大切な施設・建物の維持管理、衛生管理に貢献いたします。設備の保守、維持管理についてご質問、ご相談がございましたら、弊社までお気軽にご相談ください

貯水槽清掃

ビル建物や大規模な施設には「貯水槽」と呼ばれる水タンクが設置されています。ポンプ設備と併設され、高層階への水圧確保のために設置されているのですが、昨今では災害時の水確保の観点からその重要性が再認識され、公共性の高い施設などでは重要な設備の一つとなっています。

非常に重要な設備ゆえ、水道法やその他関連の法令・条例等で維持管理・清掃に関してのことが義務付けられていますが、残念ながら全ての設備で適切な運用がされているとは言い難いのが現状です。

貯水槽清掃は、「建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)」や「水道法」、その他条例などによって、定期的な貯水槽の清掃が義務付けられており、また必要に応じて行政や保健所等への報告が求められる重要な業務です。

弊社は貯水槽の定期的な清掃に加え、ポンプやその他付帯機器類の点検、水質検査等を実施し、施設オーナー様の設備管理労力・手間の軽減、利用される方の衛生的環境の確保をサポートいたしますので、給水設備や貯水槽清掃のご相談、お問い合わせはコチラのフォームよりご連絡ください。

給水ユニット、ポンプ設備の修理・交換

トイレやお風呂、食器洗いなど、私たちの生活に水は欠かせません。かなり信頼度の高い給水ポンプを導入していても、機器のメンテナンスや必要な修理を怠ると、断水トラブルにつながります。

弊社は貯水槽の清掃、定期的な点検、修理・交換工事までを一貫して行いますので、オーナー様の管理業務負担を軽減させ、トータルコスト削減のお手伝いをいたします。

現場調査のご依頼、お問い合わせについてはコチラからお願いいたします。

貯水槽清掃の現場から

貯水槽(受水槽・高架水槽)は、定期的な清掃作業や維持管理点検によって衛生的な状態に保つ必要があります。

私たちが貯水槽清掃でお伺いする施設の中には、少なからず不衛生な状態になっている現場が存在します。

 

右の写真をご覧ください。井戸水を利用されている某レジャー施設の受水槽内部の様子です。

底面には砂が堆積しており、また写真ではわかりにくいと思いますが、受水槽内には藻が見受けられました。

施設利用者は知らず知らずのうちに、こういったタンクの中の水を飲んでしまっているのです。
こちらの写真は受水槽内部の壁面を清掃中のものです。水垢がこびりついており、非常に不衛生な状態になっていました。

「塩素の効いている水道水をためているのだから」と、受水槽を長年放置していた結果、水槽内に藻やコケが繁殖していました。

貯水槽はその設置性質上「通気」する必要があり、その結果、貯留している水が空気に触れています。特に屋外に設置されている受水槽では太陽の光を透過させてしまうタイプのものもあり、塩素が揮発しやすくなっているのです。

このような現場を普段目にしているからこそ、私たちは再度「貯水槽」の適切な衛生管理を皆様に(特に施設オーナー様、管理者様に)お願いしています。

「貯水槽の維持管理に不安がある」「水の臭いが気になる」などなど、貯水槽廻りのことでご相談がございましたら、無料現地調査などにもお伺いしておりますので、ぜひご相談ください

改修工事業務

弊社は建設業許可業者でもあります。

一般的なビルメンテナンス業者がお手上げになってしまう(あるいは工事業者に丸投げしてしまう)部分についても、保守や更新の作業性などを考慮し、ビル管理の現場をサポートいたします。

まさにメンテナンスの知識と工事の技術を両輪として、施設の運営をお手伝いしてまいります。

【建設業許可】

千葉県知事(般-28)第13798号(建築一式、管工事、内装、塗装、防水)

 

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