水・住まい・環境に取り組む会社です。
浄化槽・環境清掃

環境清掃(産業廃棄物)

産業廃棄物収集運搬

法人施設の廃水に含まれる「汚泥」や「廃油」は、廃棄物処理法に基づき、産業廃棄物として適正処分する必要があります。また、建設現場や法人施設などから排出される生活系以外の廃棄物も産業廃棄物として適正処分することが求められています。

 

弊社は千葉県および東京都の産業廃棄物収集運搬業の許可を有しております。施設の点検・管理から汚泥収集運搬までを一本化することで責任所在を明確にすると同時に、適正な廃棄物処理が行われるよう処分先まで追跡調査し、法人様のコンプライアンスならびにCSR活動のお役にたてるよう努めてまいります。

 

【許可番号】第01200108448号(千葉県)、第1300108448号(東京都)

【弊社の取扱廃棄物の種類】汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くず、がれき類

 

ビルピット汚泥の取り扱いについて

ビルの地下階にある飲食店、厨房、トイレなどでは、下水道管よりも低い位置にあるため、汚水や雑排水を自然流下で排水することができません。これら排水を一時的に槽(ピット)に貯留し、ポンプによって汲み上げて排水する必要があります。

 

この槽(以下「ビルピット」と呼びます)の性質上、排水を放置していると徐々に腐敗し、硫化水素ガス(俗にいう「卵の腐ったようなニオイ」)を発生させます。この硫化水素ガスは悪臭と毒性を伴うため、適切なビルピット管理が求められてきます。

 

そのため、建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル衛生管理法)において、ビルピットの掃除を6か月に1回以上、定期的に行うこととされており、この際に排出されるビルピット汚泥等については以下のような適正処理が要求されています。

 

し尿を含んでいるビルピット汚泥等

※汚水槽、合併槽(汚水と雑排水が一緒)など

一般廃棄物(し尿)扱い

→ 市町村の一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼

し尿を含まないビルピット汚泥等

※雑排水槽、グリース阻集器、オイルトラップなど

産業廃棄物(汚泥)扱い

→ 許可のある産業廃棄物収集運搬業者に依頼

 

上記について正しい知識を持たずに汚泥処理を行っている業者もおりますが、弊社ではビル施設者様のコンプライアンス、廃棄物の適正処理をお手伝いするため、廃棄物処理法等の正しい理解についてお願いしております。

ご不明な点がございましたら、現地調査も行いますのでメールフォームよりお問い合わせください

グリストラップの清掃

飲食店や食品工場などでは、排水に大量の油脂が含まれるため、そのまま下水道や公共水域に排水を流すことができません。

 

そこで排水中の油脂分を除去するために用いられるのが「グリストラップ(油脂分離槽)」です。油が水よりも軽いという原理を活用した実にシンプルな構造の槽ですが、一定期間以上放置していると、せっかく貯留した油脂が流出してしまうため、定期的な清掃が必要になります。

 

弊社ではグリストラップ内に貯留した油脂汚泥を、産業廃棄物専用のバキューム車両で吸引し、槽内の洗浄を実施いたします。

作業前には廃棄物処理法に基づき、適切に収集運搬および処分の契約書を作成し、産業廃棄物管理票(マニフェスト※)も発行いたします。

※電子マニフェスト対応

除害施設のメンテナンス

下水道をご利用の地域においても、下水道に直接放流することのできない廃水(工場の排水)があります。

 

食品工場における油脂、自動車修理工場などの工業油脂、ドライクリーニングで用いられる有機溶剤など、特定の工場や薬品を利用する施設では、下水道の機能を阻害する恐れのある有害物質を、下水道に流す前に除去しなければなりません。この有害物質を除去するための装置・施設が「除害施設」です。

 

除害施設の適切な維持管理・保守点検を実施し、環境汚染を未然に防ぐだけでなく、地域ごとの環境規制関連の届出、水質検査などもお手伝いさせていただきます。

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